

プロミュージックとは難しいものですね。
技術もさることながら、感性や音楽センスも必要とします。特に作詞作曲はミュージシャンのひとつの才能でしょう。
涙したくなる切ないメロディを書いたり、勇気をくれる歌詞を書いたり、ビートの効いたのりのいい楽曲を書いたり。技術がある人も個々で涙した人も少なくないと思います。
でも私は誰でもミュージックセンスは鍛えられると思っていますし、誰にでも名曲はつくれると思っています。
一度、やってみてください。あなたがリスペクトすつミュージシャンの真似でもかまいません。作り出すと、なぜか気に入ったメロディが発見できます。そしてそれがどんなコードなのか、どのようなリズムで何を伴奏にするといいのか、聞こえてくると思います。
あなたが音楽が好きで、音楽を愛せるならばそこから、一つの作品に仕上がるでしょう。そして、出来上がったら、演奏してみてください。どうですか?
演奏してみると、また違った味わいがあります。そして、自分の音楽が見つかっていくでしょう。それこそがミュージックセンスです。そして、それを弾きこなすのがアナタの技術です。
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